展示スケジュール


9/12(土)~10/6(日)

『僕らの色彩』完結記念 田亀源五郎個展 ~モノクロから生まれる色~

10/10(土)~10/25(日)

365日の1日1旧ソ連 未承認国家妄想濃厚接触旅行展


9/12(土) ~10/4(日)

『僕らの色彩』完結記念

田亀源五郎個展

~モノクロから生まれる色~

 

唯一無二の「ゲイ・エロティック・アーティスト」として、

第一線でシーンを牽引し続ける漫画家・田亀源五郎。

 

ゲイ雑誌を中心に、過激で圧倒的な描写の作品を多数発表していた氏であるが、

近年は一般誌である「月刊アクション」にて『弟の夫』『僕らの色彩』を連載。

ゲイの当事者やその家族の葛藤や成長を繊細に描き出した両作は読者の心を打ち、

国内外で大きな反響を呼んだ。

 

本企画では『僕らの色彩』完結を記念し、

この二作品の原画や設定資料を中心に、すべての人に向けた展示として、

ゲイ・カルチャーひいては漫画表現そのものの“今”そして“これから”に迫る。

【関連イベント情報】

 

9/13(日)に画廊モモモグラにて開催を予定していた田亀源五郎先生サイン会は、

新型コロナウイルスの情勢を鑑み、「WEBサイン会」へ変更となりました。

店頭での開催はございませんので、何卒ご了承くださいませ。

事前にご予約いただいていたお客様には、追って個別にご連絡いたします。

 

開催時間 13:00~17:00 / 75名限定・完全予約制

・事前予約 計75名 ※13:00~ 13:30~ 14:00~ 15:00~ 15:30~ 定員各15名


10/10(土) ~10/25(日)

365日の1日1旧ソ連

未承認国家妄想濃厚接触旅行展

 

写真家星野藍による未承認国家と旧ソ連写真展。

共産圏特有の巨大建造物群、廃墟化した旧共産圏の風景には

言い知れぬロマンと激情を感じざるを得ない。

ひたすら圧倒的なその存在感に現代を生きる日本人である我々は何を感じるのだろうか。

 

ナゴルノカラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストルという

聴き馴染みのない未承認国家の風景と、

星野藍がTwitter上で投稿し続けてきた1日1旧ソ連写真の365日目を祝し、

365枚の写真も一斉に公開。365日の熱量を是非体感ください。