open13:00~close19:00 ※木曜定休 入場無料

新宿鮫などの、小説の表紙、挿絵を中心にどこまでも緻密なタッチで日本の点描画のトップを走り続ける画家、レオ澤鬼。
その画力はメディアを選ばす、東京スポーツや映画芸術など大衆文化、サブカルチャーの領域まで広く活躍し、何年にも渡り担当した玉門占いの挿絵では、日本中の男性の視線と心を鷲掴みにして来た。
ここまでのキャリアで数千という絵を生み出して来たレオ澤鬼の集大成とも言えるような展覧会を100を越える原画で、生まれ故郷である大阪でシリーズ開催。

点描という技術、そしてレオ澤鬼の絵画への執念は視覚を越えた体感である。